氷上は、いつから??
もう、気になるのが氷上の解禁日ですね
最近は、1月初めから15日までに解禁しますが
今期はどうなのかな?
情報として早いのは、
1.漁協から聞く
2.岩手日報の夕刊か朝刊を見る
3.岩手県内のTVのニュースを見る
究極は、毎日岩洞湖に出かけて、解禁日に駆けつける
氷の厚さが、15cm以上になると解禁かな???
と言いつつ、今日も埼玉にいるので岩手の仲間情報を聞くのが一番かな・・・
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もう、気になるのが氷上の解禁日ですね
最近は、1月初めから15日までに解禁しますが
今期はどうなのかな?
情報として早いのは、
1.漁協から聞く
2.岩手日報の夕刊か朝刊を見る
3.岩手県内のTVのニュースを見る
究極は、毎日岩洞湖に出かけて、解禁日に駆けつける
氷の厚さが、15cm以上になると解禁かな???
と言いつつ、今日も埼玉にいるので岩手の仲間情報を聞くのが一番かな・・・
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久々に、M.Oさんに会ってワカサギの話をしたが、
電動リールの改造についての話となったK-ZAN
を改造して、ラインが穂先と直線になるようにしたそうだがそれは
いい事で、ラインに負荷が掛らなくなるので、錘が軽くしても
ラインが下りて行く、錘が軽いとラインが直線でないなら負荷が
大きくなって錘を重くしないとラインがなかなか下がらない。
次は、リールだが、ベアリングをセンターに入れるといいと思いがちだが
ドーム船や暖かいテントの中なら良いのだが氷上の氷点下の時を
考えないといけないのが温度(氷点下)でグリスが固くなる。
温度に左右されないようにするには、低温化でも固くならないグリスを
考えないといけない事である。
粒子が細かいモリブデンがいいのかなと思うが扱いが大変である。
その次に関係するのが、電気抵抗である、
より線での配線は、電気抵抗が大きくなるので、単線で太い線を
考えるとエナメル線の1mm以上が理想と思う。
モータと電池、スイッチ、ストッパーのマイクロスイッチを配線する時に
単線の太いエナメル線で
先を削って、モータ、電池ホルダ、スイッチの端子穴を通してこの字に折り曲げた
所に半田付けする。
次が固定方法も工夫する。
ビーニールの線材は、低温で硬くなるのでエナメル線は、温度の
影響を受けないそれを固定するには、熱収縮チューブだと温度の影響で
硬くなる。そこで考えたのが、高周波ニス(自作)で固定することを提案したい。
少量のシンナー(模型店で売っている)に発砲スチロールを細かく千切って
シンナーで溶かして半ねり状にして、固定した所にこのニスで固める。
ここで何故アロンアルファーを使用しないのは、液状の為に固定し手も
外れやすいので高周波ニスで固定して一晩おくと固定できる。
他の方法は、一般市販のエポキシ樹脂だが二液性で中々固まらない事と
有機溶剤であるから薦めたくない。
残るは、本体の作り方、モータの選択と制御、ストッパー、リールお固定方法
(シャフトの固定)とまだまだワカサギお電動リールを自作するには、大変である。
ヤフオクで自作品が売られているが実績(ユーザ評価)が必要と思うので、
自作して、ドーム船でテストした結果がほしい所である。(批判では無いので悪しからず)
徐々に話を進めるのでこの辺で今日はやめま~~~す!!
最後に、休みが取れたらM.Oさんと行ってきたいと思う(ドーム船に)
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